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リモート攻撃機部隊

  • 2008-08-14 (木) 20:45
  • 時事

米空軍、
史上初 無人航空機だけの戦闘攻撃部隊を編成

MQ-9無人航空機は対戦闘機の格闘戦能力はないため、制空権がない空域での本格的な戦闘攻撃任務に就くことは難しいが、30時間にも上る連続飛行能力と静穏飛行性能を活かして上空で敵が出現するのを常に待機し、敵がアジトから姿を現したところを急襲攻撃を行うという対テロリスト任務用に使われることが期待されている。

機体に被弾して墜落したとしても、
大金をかけて育てあげたパイロットたちを生存率100%の状態で帰還させることができる。
(そもそもMQ-9部隊のパイロットはF-22のパイロットより大金をかけた訓練を必要としないか?)
パイロットは本土からモニターを通して、目標にミサイルを撃ち込む事ができる。
こんな部隊作る国を敵に回したらえらいことになるな。

画像 : MQ-X操縦室

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