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Q6600 OC

Q6600を買うとやはりOCがしたくなる。
大抵は1.35V(定格コア電圧max値)で3GHz(333×9)が通ると
いろんなサイトで見かけたのだが、
どうも俺のはハズレ石っぽく、1.35Vでは2.88GHzが限界。(VID:1.3250V)
それよりFSBを5MHzあげただけでPrime95で落ちる。
怖いけど思いっきり1.44Vとか盛ってあげたら3GHzは通った。
しかし、3.2GHz(356×9)はWindows起動には持ち込めたがPrime95で落ちる。

もう仕方ないから2.88GHz常用で諦めることにした。
あとはratioを8にして高FSB(1440)にするか、9(1280)にしてマザーを労るか。
マザーはFSB1600までいけますよって謳っているのでまあどっちも大丈夫なんだけど。
せっかくだからπ焼きしてFSBの差でどれくらい処理速度が違うのか実験してみた。

まずはratio9(320×9)。
104万桁π焼き結果は、18.226sec
定格周波数の2.4GHz(266×9)では22秒台だったから、
これでも十分速い。

次にratio8(360×8)。
結果は18.063sec
0.2秒くらい高FSBの方が速いね。

3回やって平均値出したかったけど面倒なのでやらんかった。
たぶん演算桁数を増やしたら差ももっと開くだろう。

なのでratio8で常用することにした。

しかしCPUは冷えるが部屋が暑い…。

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