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UCAV X-47 Pegasus


 開発が決定した米海軍の無人戦闘攻撃機

 X-47は、全長8.5メートル、翼幅8.47メートルと海軍の有人主力戦闘機
 F/A-18「ホーネット」と比べると一回り、小ぶりの大きさとなるが、
 海軍では戦闘地域に展開された空母から離陸させた上で、
 ステルス性能を活かして敵に察知されることなしに、敵地深くまで侵入させ、
 攻撃目標を破壊するような任務にあたらせることを想定しているという。

 一見、巡航ミサイルでも代用可能なようにも思えるが、
 X-47の場合は基本的には有人の戦闘攻撃機とほとんど変わらないため、
 爆装などに柔軟性が効く上に、敵からの攻撃など危険を探知した場合には
 自律的に攻撃を回避できる能力も併せ持つなど
 「究極の兵器」 に近い能力を持つこととなる。

完成したらもうアメリカ最強だな・・・今でもだけど。
しかし自律して攻撃を回避するとは・・・素晴らしい。

画像 : X-47 完成予想図

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