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最 悪

  • 2007-08-12 (日) 20:45
  • 飲食

今日はICTシステムを駆使しているという、
回転寿司の「無添 くら寿司」に行ってきた。

着いてみるとえらい混みようだったが、
事前に携帯から席の予約ができるので、
待ち時間はそれほど長くなかった。

席に着いて気づくのが小型のタッチパネル。
それを押して寿司を頼む事ができる。
それと皿の裏にQRコードが貼ってあり、
その皿を専用の投入口に放り込む事で、
皿の枚数がカウントされる仕組み(全品100円)。

そして肝心の味はというと、これがもう最悪としか言いようが無かった。
まず、シャリ。機械で作っているために握り方がおかしく、
食感が非常に悪いのと、生暖かくて食う気がしない。
あと赤身マグロ。これは血がシャリに滲みまくってて、
見栄えが酷かった。
とどめにウニ。おからのようにパサパサになっていて、
噛んでるとたまにガリガリ言う。
無添加とかそういう次元じゃないもう論外。

あと流れてる皿の上の寿司ネタがシャリから落ちていても、
Webカメラで監視していてその皿を回収するというが、3周回ってもそのままだった。
まあ100円だからしょうがないかとも思えるが、ウニに関しては、
1皿1貫にしてちゃんとしたネタを乗せて欲しかった・・・いやもうどうでもいいや・・・。
なんのためにこんなシステムを導入したのかが謎。
人件費浮くんだからネタはもうちょっと良くても良いはずなのに。

結局3皿で終了し、別所で食べ直した。
わざわざ待ってこんな不味い寿司を食べるのはバカバカしい。
もう2度と行きたくない店の1つになった。

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